法律についてのひとりごと 19

【ショーシャンク】
元彼女と貴方の間で、どのような合意があったかが重要です。
今までの書き込みから私はこのように把握しました。違う点は指摘してください。
まず、2人で墓石を立てようと計画、購入やローンなどすべてを彼女に任せて、貴方はローンの半額を毎月彼女に支払うことで合意した。
しかし、何回かローンの半額分を支払ったところで、彼女が支払えなくなって彼女と結婚した人がすべてを支払った。その金額は200万円である。
そして、彼女の夫から、200万円の半額の100万円を支払えと言ってきた。貴方は支払うことを約束した。

以上のように把握しました。
そうであるならば、貴方と彼女の当初の合意は、ローンの半分を毎月支払うということです。
貴方が合意通り、ローンの半分を支払っていたにもかかわらず
彼女がローンを支払えなくなったのであれば、彼女のせいであり
貴方には関係ありません。
ですから、貴方は『墓石のローンの半分を負担する合意はしたが、それ以外の部分は支払うことができない。墓石の請求書もローンの明細も提示されなかった以上、墓石そのものの代金が不明であるので、もし請求するのであればそちらが証拠を提出して法的措置を取るようにしてください。』という主張をするべきです。

合意していないものは払ってはいけません。

 


【質問者F】
ショーシャンク様御回答ありがとうございます。
私のの説明不足だったので箇所訂正致します。

(何回かローンの半額分を支払ったところで、彼女が支払えなくなって)

この部分は途中彼女との他の会話からもつれが生じ貴方からのお金は要りませんと言われてしまったので一ヶ月支払いを止めました所、払えなくなったか墓石の設置を辞めたかで罰則金が発生し今に至ります。

 

 

【ショーシャンク】
ということは、墓石を立てているかどうかさえ分からない状態だということですか?
それであれば、相手から請求があっても
『墓石が立ってるかどうか、墓石屋に実際いくら支払ったのか、何も知らされていない以上、支払うことはできません。請求されるのであれば、支払明細などの証拠をもって訴訟されることをお勧めします。』と言って突っぱねるだけでいいと思います。

 

 

【質問者F】
ショーシャンク様後丁寧にありがとうございました。

アドバイスを元に話を進めようと思います。